やっと5連勤が終わった

忙しくなかったとはいえ、やっぱり5日連続はちょっと・・・。
今週は今日1日休んで明日仕事してその後2連休、そして土日は仕事です

ちょっと今月は土日出勤が多いので(急遽替わったりもしたからね)来月はもうちょっと土日休みを申請できたらいいな。
そういえば、やっと秋らしくなってきましたね〜(まだちょっと暑いときもあるけど

)
秋といえば
「スポーツの秋」「食欲の秋」「芸術の秋」
そして
「読書の秋」
久々に最近読んでる本を紹介します。
昨年の「このミステリーがすごい大賞」受賞作ということでご存知の方も多いかと思います。
作者の海堂さんは現役のお医者さん。
大学病院が舞台の作品です。
心臓手術のひとつ「バチスタ手術」・・・ドラマ「医龍」をご覧になったことのある方なら聞いたことがあるかと思いますが、そのバチスタ手術で連続して起きた術死について、神経内科の講師と厚労省の変わり者の役人がその謎を暴いていくストーリーです。
医龍みたいに手術がメインではなくバチスタチームと主人公の講師と役人とのやりとりが主な展開になっていますが、この心理的な展開やキャラクターのインパクトというのがすごく面白く、また何気ないセリフのひとつひとつにもドキッとさせられるものがありました。
現在は続編である
ナイチンゲールの沈黙を読んでます。
あと、最近発売された
ジェネラル・ルージュの凱旋。これは
ナイチンゲールの沈黙と同時進行の話みたいなのでこちらも早く読んでみたいなぁ。。。
こちらは絵本です。
先日NHKのニュースで紹介されてたのを観て気になって読んでみました。
「ルリユール」というのは本の装丁(表紙やカバーなどを整える)をしたり製本をしたりするお仕事をする職人のことをさすフランス語ですが、現在その仕事すべてこなせる人はパリでも1人しかいないのだとか。
主人公の女の子が大切に使っていた植物図鑑がバラバラになってしまい、それをルリユールのおじさんが丁寧に直していく、その工程や本に対する想いが入り混じったストーリーです。
私も仕事でよく本は直すのですが、専用のテープやボンドを使って治す程度。。。
長く大切に使っていくためにももっと愛情を込めて丁寧に直さなきゃな、と反省させられました。
誰にだってずっと大切にしていきたい本や物というのはあるはず。
そうした「一生の宝物」をいつまでも愛して欲しい。。。
心を込めて一冊の本を丁寧に治していくルリユールおじさんの心が優しい水彩タッチの絵とすごく似合ってました。
この秋はいろんなジャンルの本を読んでみたいと思っているのでまた面白い本がありましたらここでも紹介しますね。
そういえば、今日は有閑倶楽部第1話のダンス大会のシーンの撮影があったとか。
番協に行くことができた友達からメールをもらったのですが(Kさんありがとうございます)みんな朝からすごく頑張っていたそう

来週の今頃はTVの前で興奮しながら観てるのだろうなぁ
スタートまであと1週間
「☆コメントありがとう☆」
確かに600ページもあればなかなか進まないかも。。。
あまり読んだことないのですが、ドラマ化されている作品も多く面白かったのでまた機会があればよんでみたいと思います。
絵本は内容は単純なんだけど奥深いものがありますよね。
子供にも伝わるようただ内容を簡単にしたのではなく、凝縮していると思うのですよ。
有閑倶楽部、あと4日!!もう毎日ドキドキしてます。
「」
「読書の秋」、いいですよね〜!私も読書は大好きですよ♪今は松本清張の短編小説をゆっくり読んでます。「短編」といいつつ、600ページもありまだ100ページも読めていません…orz
大人になってから読む絵本って心に染みますよね。優しい気持ちになれますし。やっぱりその絵に惹かれてしまいますね。
私ももっといろんな本を読んでみたいです。
有閑のあと一週間ですね!こちらももちろん楽しみです♪